【日記】#2 寿命が延びることへの疑念

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ただ生きている老人が増えていくこの世の中に危機感を感じた。

スーパーでおばさんが買い物忘れをしていて、忘れていた商品をとって戻ってきたら自分が並んでいたレジがどこか忘れて探し回っていた。この程度のことならまだいいが、車道に出てくるときに車体の頭を走行車両の邪魔になるくらいに出している老人をみると危険を感じる。

なんだろうな。寿命が延びることって本当に世の中的に人々に価値があるのかな。商業的には価値があるのかな。ただただ生きていたという欲を満たすだけなのではないだろうか。

体が動かなくなりエサを与えられ延命する。果たしてこれは生きているのだろうか。生かされているだけではないか。結局、介護する側もされる側も何も得られることはないとは思うが…。

愚痴になってしまった。こんなことを投稿すると批判があるのかもしれない。だが、皆この危険性に疑問を抱かないのだろうか…。

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